陶磁器お役立ち情報〜陶器・磁器・陶芸・うつわ・技法など

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陶磁器全般、陶芸、焼成方法、釉薬の調合、陶芸材料などお気軽にご相談ください。私の知らない内容についてはお話しできませんが、自分で体験して分かったことに関しては具体的に全てお答えします

 

 問合せ例

テストピースの記事で出てきた灰釉1と織部釉の調合を教えて下さい。あと釉薬の流れを見たい場合のテストピースの形はどんなものがいいですか?

灰釉1の調合は市販の福島長石60%、天然土灰30%(ナラ灰6:クヌギ灰3:イス灰1)、市販の藁灰10%です。家庭用の軽量スプーンでそれぞれの灰を取って混ぜています。

 

織部釉は市販のもので、残念ながら調合は不明です。おそらく灰釉1に似た調合の灰釉に、酸化銅を3〜5%加えたものと推測します。

 

ピースに関してはL字型で立つ形状のもの、またはぐい呑み型で良いでしょう。釉の濃淡を見たい場合は、ピースの側面に横方向のシマ模様を彫るか、凸型にヒモ状の粘土をしっかり貼り付けてください。上下の流れだけでなく溝にたまる釉薬の濃淡がテストできます。

展覧会情報やイベント情報はないのですか?

申し訳ありません。現在そういった情報は取り扱っておりません。各地の展覧会・イベント情報をまとめ、リンクだけ貼れば記事は作れます。しかし実際に全て行くことは出来ませんので、私自身が実情を知らない情報は発信できません

 

お手数ですが各美術館の展覧会情報、市区町村のイベント情報をご参照いただければと思います。

 

ちなみに私の場合は、ここ半年の間(2017年1〜6月)で、東京国立博物館のほか、三井記念美術館、畠山記念館、根津美術館、五島美術館、静嘉堂文庫美術館のサイト等。個展情報は日本橋三越、島屋のホームページ等を閲覧しています。

未経験者ですが陶芸に興味があります。自宅で私にもできますか?

材料と設備があれば可能です。材料は通販で揃えることはできますが、私は窯(設備)を持っていません。送風機である鞴(ふいご)は自作し、材料などは一通り揃えました。現状、焼成の際は陶芸教室で窯を使わせてもらっている状況です。

 

ご自宅に設備まで用意できれば、焼成まで出来ると思います。ただしはじめの期間だけは、陶芸教室で作陶の基礎固めをするのをお薦めします。その後なにをするにも基本を押さえていると作業が楽に進むからです。

 

私は2014年8月から陶芸を習い始めました。小中学生の頃に粘土で遊んだ体験はありますが、はっきり言って完全な素人です。私の動画を見てもらえばよく分かると思います(笑)

 

未経験だった私でもできるのですから、環境が整えば自信をもって「できる」と言い切れます。

お薦めの本や雑誌を教えてください。あと陶磁器の知識を身につけるにはどうすればいいですか?

これがお薦めです!というものは内容ごとに無数にあるので挙げ切れないです。ただし、陶磁器に興味を持つきっかけになった書籍は紹介できます。

 

陶芸の技法:田村耕一著。これは鉄絵の人間国宝、田村耕一さんの本です。ご自身の技法紹介はもちろん、作業場のレイアウト、登窯の構成まで細かく書いてあります。この本と田村耕一さんの作品に出会わなければ、私は陶磁器に興味を持たなかったかもしれません。

 

その後はとにかく多くの美術品をじかに鑑賞する、美術館や販売店で優作の技法や釉調を見るうちに、自然と身についたことがほとんどです。

 

あと雑誌については炎芸術、和樂など自分に興味のある号をかいつまんで見ています。きっかけになる書籍に出会ったら、何度も何度も「精読」することをお勧めします

 

また、陶磁器について理解を深めるためには、外に出かけて実物みることが一番の近道です。作品をみて感動するたびに、色んな知識が実体験として身につくはずです。

 

まずは書籍や当サイト等の情報を参考にしていただき、最終的には美術館などで実物をじかに見ることを強くお勧めします

HPへの広告掲載、外部への寄稿は受け付けていますか?

広告掲載はまずバナー広告を受け付けています。当サイト内のバナーの貼りつけ位置、期間によって都度お見積りさせていただきます。広告は陶磁器に関する内容でお願いしております。

 

また、当サイト内に特集ページを作成することも出来ますのでお問い合わせください。たとえば陶磁器 販売店の展示会・イベント情報、陶芸教室の各種ご案内、陶芸材料店の取扱情報など。

 

上記以外の形態でも、陶磁器に関する広告であれば随時募集しています。特集ページについては取材をさせていただく事になりますが、実情を伝えたいので、何卒趣旨をご理解いただければと思います。

 

なお当サイトの閲覧者数・その他の具体的数字については、お打ち合わせの際に公開させていただきます。

 

寄稿については1,500〜3,000文字のボリュームであれば、初回の記事作成を無償で行います。記事数が増える場合は都度費用のご相談をさせていただきます。なお交通費は実費を申し受けますので、貴社の最寄り駅を元に案内させていただきます。

 

寄稿内容も陶磁器についてですが、打ち合わせの結果、お受けできない内容については何卒ご了承ください。

その他、記事に対するご意見・ご要望についても随時受け付けています。特に間違っている箇所、分かりにくいところは是非ご連絡いただければ幸いです。皆さんにとって少しでも使いやすいサイトになるよう、これからも努力していきます。

 

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